NTEを触ってみたりなどしていたよ

 

NTEとかネバエバとか。

初日かつ最序盤からデイリー周り、シティ名声解放までの感触。

 

・良いと思った所

ストーリーの演出やムービーがかなりコミカルで賑やか。

テンションが高く明るい。

主人公の喋り方がはっきりしているのと、受け答えをちゃんとしているので印象が良い。

皆でクエスト先へ向かおう!→自由移動パートになった後、街中のNPCとして表示されてぞろぞろ歩いて向かうのが見られる。面白い。

現代・近未来風の街が街らしくて景観に新鮮味がある。

読める文字もあれば読めない文字もあり異界感がある。

主人公が主体ではなくエイボン骨董品店のメンバーが主導なストーリーも特色ある。

回避からの反撃や入れ替え攻撃はヒット感があって楽しい。

敵の造形が現代+都市伝説的要素と噛み合ってて良い。

街を行き交うNPCの挙動に幅があって生活感を感じる。(横断中に赤への切り替わりが近づくと走って渡るとか)

 

 

・悩ましい所

逆に言えばムービーのカメラやキャラの動きが慌ただしい。

ストーリーのADV中も動きや間の短さで騒がしく落ち着きがない。

ストーリーのキャラセリフにウエイトが設定されてるのでサクサク読んでいくことは出来ない。

店名他の漢字表記に日本語的表現と中国語としての表記、謎言語文字が入り乱れていてローカライズが甘いとも言える。

テーマが都市伝説、SCPという部分でストーリーや各所の演出がホラー寄りで、かなり程度が軽いものの音・映像ともにジャンプスケアの要素がある。

回避用エフェクトのタイミングと、実際に敵が攻撃モーションを振ってジャスト回避を得られるタイミングに間があるため慣れる必要がある。

一方でパリィタイミングは出た瞬間ぐらいの速さなので合わせる猶予が短い。

キャラの属性を組み合わせると発動する特殊な効果の名前が固有名詞すぎて分かりづらい。

固有名詞に特殊な読みをあてているけどルビが振られていないので分かりづらい。(環=サイクル、V級=レベルファイブ、異象=アノマリーetc)

乗り物での自由移動が売りなのでファストトラベル地点が少ない。

 

 

『終末ツーリング』を見始めたんですけれども

 

1話の雰囲気良いですね。

 

2025年はアポカリプスホテルで始まって(4月)終末ツーリングで終わるポストアポカリプスイヤーだったのかもしれない。

 

アポカリプスホテルと比べるとポストアポカリプスの状況になった経緯や、主人公2人がどういう存在なのか、今現在の世界の状況がフレーバーテキスト的な量でしか描かれないので世界観を追うミステリ的な雰囲気が強い。

一見するとほのぼのだけど結構容赦ない終末世界のアレコレを叩きつけてくる。

 

視聴者からすると終末世界の荒廃、失われた文明、恐らく戦禍の痕跡で負のイメージが強い世界だけど、主人公の二人から見たら未知のワクワクする世界っていう造形がポストアポカリプスものとして良い感じだよね。