癒やしの時間だった……。
全体通して神社の描写が細かいのが凄く良かったよね。
鳥居の前での一礼や、手水舎を欠かさず描写されてて参拝の丁寧さが印象的だし、
伊勢神宮や出雲大社で「もしかして神様だったの?」ってシーンに説得力が出るよね。
最終話後半の鈴ヶ森先生の読切をボイスコミック風にしてた所は賛否あったらしいけど
初めて雑誌に掲載された自身の漫画をドキドキしながら読むって体験の演出だと思うし
漫画の初掲載だからアニメーションにしてしまうのも違うよねってなったんじゃないかなぁと思うワケ。
この辺りはざつ旅って作品において鈴ヶ森ちかは実在人物って扱いの元で作られてるってのを知ってるとより追体験の感覚が生まれる気がする。
実際この読切も電撃マオウに鈴ヶ森ちかの読切として掲載されたらしい。
鈴ヶ森先生マジリスペクトっす。
原作ストックもまだしっかりありそうなので2期も期待したいわね……。
ふゆねぇとりりさんがいい感じになってる所で自分は独り身……みたいな感じ出してたけど鈴ヶ森先生にはハッスーが居るよ!!!!!!!
ハッスーもさぁ!!一人で部屋キャンしてないで鈴ヶ森先生と旅に出ていちゃいちゃしな!!!!!
※個人の感想です