『終末ツーリング』を見始めたんですけれども

 

1話の雰囲気良いですね。

 

2025年はアポカリプスホテルで始まって(4月)終末ツーリングで終わるポストアポカリプスイヤーだったのかもしれない。

 

アポカリプスホテルと比べるとポストアポカリプスの状況になった経緯や、主人公2人がどういう存在なのか、今現在の世界の状況がフレーバーテキスト的な量でしか描かれないので世界観を追うミステリ的な雰囲気が強い。

一見するとほのぼのだけど結構容赦ない終末世界のアレコレを叩きつけてくる。

 

視聴者からすると終末世界の荒廃、失われた文明、恐らく戦禍の痕跡で負のイメージが強い世界だけど、主人公の二人から見たら未知のワクワクする世界っていう造形がポストアポカリプスものとして良い感じだよね。