鳴潮の三章五幕『昨夜を照らす星々』終えたんだけどさぁ!!!!

 

めっちゃよかったよね。

 

以下ネタバレ収納

 

 

 

展開が激アツすぎる。

今州やリナシータは漂泊者個人やトップ層が色々纏めて解決する展開だったのを、ラハイロイではいわゆるモブって呼ばれる数多の一般人の力の集結が解決に導いてるのが過去ストーリーとはっきり違いがあっていいよね。

エイメスが最後に行ってた英雄が世界を救うじゃなく、世界が英雄を救う物語ってのが本当にソレ。

そしてこの流れが突然じゃなくて、ずっとスタートーチ学園、スペースコレクティブの理念として個人の力としては弱くても脈々と繋がれて積み重なっていく事への意義が書かれてきてたのもしっかりしてるなぁと。

 

で、あの座標を示したルーンよね。

ルーンの回収に行ってる時はエクソストライダーが撒いたのかなーとか、あのアレフ1を抑え込んだタイミング以後から長い間エイメスがアプローチしてきたデータなのかなーって思ってたけど、ここでヴォイドストームに巻き込まれて消えたとされてた多くの人々がまたあのヴォイドマターの空間でも歩みを止めていなかったっていうのになるのが本当に熱い。

その上、エイメスに対しても一役買ってるのが良いんだよね。

ずっとあの虚無空間で待ってたエイメスと漂泊者が再会して生気を取り戻して~だとちょっと単純すぎる部分にこの希望を託され、希望を託す役割に立つパートがあることで、いざ漂泊者と再会してアレフ1と戦うぞのシーンでやる気十分になってるエイメスへの違和感が圧倒的に減るというか……。

今を生きるラハイロイの人々の協力を経ている漂泊者と、過去ヴォイドマターに飲まれてしまった人々の協力を経ているエイメスって対比があるから並び立って戦うシーンが熱さを増すというか……。

 

そしてあのエクソストライダーとアレフ1ロボと戦うシーンよ。

やっぱロボットものってかっけーんだよなぁ!!!!!!!!

メカデザインがリアル系なのがまた良い……。

あとほら、ロボに意思があるタイプなのもこの場合だと最高だったよね。

それにBGM。マジでかっこよすぎる……。

後ムービーから戦闘操作への移行がまた良いんだよね……。

『説明:我が体内では今「人類の心臓」が轟々と脈打っている。故に、私は彼らと同じ言葉を紡ぐ事ができる』←激アツ。

インターステラーを彷彿とさせる地に足ついた感じのSFで展開されつつも、このエクソストライダーの部分ではロボットものの熱いロマン展開でやってくるの最高すぎる。

出自を考えたら普通についてても全然おかしくない機能なのに、今ここでラハイロイを生きる今の人類の意志の結晶を取り込んだことで得たって、エクソストライダー、お前……かっこよすぎる……。

 

ネームドモブの出し方も良いよね。

チェイスさんはまだ色々隠してることありそうで、色んなワードや組織長の話的にラハイロイの次の目的地がネオユニオンになりそうだし、その辺りでチェイスさんが再登場して過去の漂泊者との関係が明らかになって~みたいなのありそうだけど、サガ教授が良かったよね。

シグリカのストーリーとルシラーの幕間を経て、教員達は生徒のことを凄く思ってるっていうのを示してからエイメスの元担任を登場させるとか……。早い段階で登場して当時のことを話すってなると情報出すためだけのNPCに終わってしまいそうだけど、教員の考えを示された後、今からエイメスを救いに行くぞって所で出てくると、他の教員にとっては既に過去の出来事になってても失踪してからずっと気にかけていたんだろうなって所に説得力が出るよね。

きっとこの後改めて三者面談したんだよね……。

 

そして組織長。

結局ニヴォラって最初から最後まで組織長だったんだろうか?

でもそうするとシグリカが自身の歩むべき道を見つけた時に後押しになった親友トリオの部分がかなり弱くなってしまうのよね……。

ダーニャちゃんはこの先のストーリーでシグリカとの関係性の掘り下げもありそうだけど、ニヴォラがずっと組織長だったらあのシグリカ、ニヴォラ、ダーニャの仲良しトリオのカットやスチルは……みたいな気持ちになってしまう。

ダーニャを上手く利用するためにシグリカを傷つけないっていう部分を律儀に守ったりしてたっぽいし、ダーニャを縛る鎖の別枠として生かされてて~とかありませんかね。

もしニヴォラが実装されたら中身組織長じゃないのにそう言う部分あるんだね!?みたいなセリフとか要素あって欲しい。

それはそれとして、フローヴァに会いに行くとか不穏なこと言ってますね!!

後半PUにフローヴァが居るのってもしかしてストーリー登場がある……?