鳴潮三章五幕後の幕間『溶けゆく夜空の下で』を終えたんだけどさぁ!!!

ダーニャちゃん!!!!!!

 

 

以下ネタバレ有りの感想

 

 

 

こ、こんなことが許されて良いのか……!?

 

ほんとに。

五幕終わった後は残星組織のなんらかを上手いこと取り除いたり

利用されてたとは言え色々やっちゃってるし……みたいな凹んでるダーニャちゃんを

シグリカが元気づけたりして、また改めてスタートーチ学園の生徒として~っていうのをさ

思ってたわけですよ。

 

ところがどっこい。

これが現実!!!!

 

エイメスの時もそうだけど、一応鳴潮ってボリューミーだけどソシャゲだし、いわゆるライブサービスゲームだからキャラが退場するような展開をやると思ってなかったんだよね。

エイメスは特にストーリーの区切り方も、これからラハイロイ編はエイメスを助けに行くストーリーになるよ!っていうのを感じたし。(だからといってその後が陳腐に感じたってこともなく、ストーリーとしては凄い心に来たし、その後の展開や実際に五幕は最高だったと思うんだけども)

でも今回のダーニャちゃんはこの次、第六幕以降でどうこうとかいう感じじゃないじゃん!?

ヴォイドマターに連れて行かれる~っていう文面から死では無いってことなのか……?って思うけど、エイメスの時と違ってダーニャの周波数を辿る術もなければ、そもそもストライダーゲートが現状閉じており……。

再会も示唆されてはいるものの、いつになるかは本当にわからんって空気だし……。

下手したら先にダーニャの姿で会うのは組織長かも知れないと思うと……許゛さ゛ん゛!!

 

というか、このダーニャの選択がエイメスや漂泊者と被るっていうか、

ちょうど五幕後のエイメスとの潮汐の続きで、一人で抱え込んで一人で解決策はこれしかないって突っ込むのやめな!!!ってエイメスと漂泊者がお互いにブーメランしあった後で、まさに一人で全部やりきってしまったダーニャがこの結末なの本当にさぁ!!!

 

ダーニャについても残星組織をかなり警戒してたとは言え、多分最後に残されたメッセージの内容をあの学園を回っているタイミングで吐露されてたら漂泊者も何とかしようっていう動きになってただろうと思うんだよね。

まぁ、打ち明ける事で自分を救おうとするのはわかりきってるけど、その結末がダーニャを手に掛けるにしかならず、組織長が真に狙いたかった漂泊者が救う事を諦める事になってしまうのを避けるって理由でこの決着選んでるから困ったもんだよね。

フローヴァもそうだけども、残星組織の女は説明が足らん上に自己犠牲(完結)の覚悟の決まりっぷりが強すぎる。

今後出てくるであろうセイレーンや座敷童子もこんな感じなのか!?

 

そしてシグリカが辛すぎる。

いくら未来のヘリオディック・シックスだとしても背負うものも乗り越えるべき事もこんなにいきなり押し寄せなくて良くない!?

裏学園の部分だけでも普通の学生としては良く頑張った!!って感じだったのに、真の試練はその後だった……ってコト!?

あと最後に出た実績のSeasons  in the sun。ググったらなんか凄い激重な歌詞の曲が出てきたんだけど……これってそういうことなの……?

ド百合じゃん……。※個人の感想です

ってなるとさぁ、シグリカとダーニャがキャラクター性能として噛み合わないのも分かってしまうんだよね。

この二人が合致するのはさ、きっといつかまた会えた時であって別れを告げた今じゃないんだよね……。

泣いちゃった……。

 

あとね、アーリマン、すまんかった。

出会い頭の会話が研究対象としてネオユニオンに渡す気は無いと言いつつも、あんまり生徒の一人としては見てない空気感だったのと、薬を渡された所で残星組織の存在で薬と称してダーニャをいい塩梅に処分するための毒薬なんじゃね?とか思ったりしてすまない。

後日譚部分でネオユニオンに渡さない選択をしてもコレクティブでの扱いも研究対象っていう括りなんじゃないのかって気づいたり考えたりする所に至ってるまともな人だった……。

 

いやしかし、あの最後のベンチの所、

「最後まで諦めずに頑張れば、物語はきっといい結末を迎えられる……ですよね?」

って発言もあるし、思ってたよりも悲観的な終わり方じゃなかったのかもしれない。

まぁこの"いい結末"が、今回の結末のダーニャの彼女自身の選択って意味だったらおしまいだけどなぁ!!!!!!!

 

この幕間の次の更新がコラボってマ……?