『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のアニメの3話さぁ!!!!

 

 

作画のクセがもっと強い!!!!!!!!

 

強すぎる。

そして

 

演出のクセも強い!!!!!!

 

懐かしさを感じる。

そう、これは古のシャフト感。

化物語とか、ぱにぽにだっしゅとか、まりあ†ほりっくとか、ひだまりスケッチみたいな行間に短い関係のあるような無いような単色とシンボルや絵文字のカットを入れて意味深さを出したり、敢えて文字を入れて物体を説明してオシャンティに見せたりするやつ!!

 

レビューで3話の作画がヤバい(色んな意味で)というのは見ていたので何かが起こるんだろうとは知っていたけどなかなかのパンチの強さがある。

 

どことなく原作の塀先生っぽさを感じるカットや、平成初期頃のアニメみたいなカットもあったり、なんとなく飯塚晴子を感じるカットもあったり、クセ強の中に色んなフレーバーを感じる。

これがお酒の味わい深さにかかってる……ってコト!?

※個人の見解です。

 

酒が入ると大胆になる自覚あったんだ……とか、しっかり風呂一緒に入ってる……とか百合的にも色々あったはずなのに作画のクセ強に持っていかれている……!

インパクト強い回でしたね。